
明石屋の取組み紹介
1.地域への取組み
小学校への図書贈呈

2016年7月に宍道小学校の近隣に新社屋を移転させた事を機に、宍道小学校に毎年図書を贈呈させていただく事となりました。将来の宍道町、島根県そして日本を担う子ども達が、本に触れる機会が多くなればと願い行っています。
通学路見守り隊
本社社屋の前は宍道小学校の通学路になっています。小学校が開校している日の朝7:45~8:00に、社員が交代制で子ども達の登校を見守っています。元気良く挨拶をする習慣が子ども達に定着する事を願い、私達も元気良く挨拶をしています。元気 な子ども達に毎朝活力をもらっています。
こども110番の家
本社社屋は宍道小学校と近隣の住宅地や団地の中間付近に位置しております。登下校時に子ども達の身に不測の事態が起きた際に、お役に立つ事が出来ればと思い、本社事務所を「こども110番の家」に指定していただきました。
2.社員への取り組み
福利厚生


各種社会保険(健康保険/厚生年金保険/雇用保険/傷害保険/労働者災害補償保険)/退職金制度/慶弔金制度/人間ドック/PETがんドック/インフルエンザ予防接種
新卒教育カリキュラム
4月~5月:営業マンや配達ドライバーと本社営業所エリア内の各地域を同行し、仕事のフロー・商品・お客様の特徴を体感します。自社での配送作業(ピッキング⇒荷積み⇒配送)をすることで、専門商社としての機能を経験します。座学研修では、社長による経営理念・経営戦略の講義、営業部長による業界動向・仕入先情報・同業他社情報・営業マンの心得ルールの講義、総務部長による人事考課制度・年金制度・賃金待遇・就業規則の講義、物流部長による受注~発注~請求を管理するシステムの講義を受講します。
6月~7月:営業マン同行を中心に行い、商品知識は当然ですが、それ以上にお客様とのコミュニケーション方法やアプローチ方法を学びます。また、実際のお客様からの案件に対して、先輩営業マンが仕入先様にどのようなアプローチで交渉をするかも学びます。座学研修では、先輩社員や仕入先様による商品知識を学ぶ講義を定期的に実施し、仕入先様と商品特性についての知識を深めます。この座学研修は入社後1年間、定期的に実施をします。
8月~9月:営業マン同行と逆同行を繰り返し行い、単独で営業活動が出来るまでのお客様に対するコミュニケーション方法やアプローチを学びます。逆同行とは、それまで先輩営業マンの背後から同行していた立場を逆転させ、新卒営業マンが先頭に立ってお客様に対応し、先輩社員がその背後からフォローする同行の事で、新卒営業マン自身が、何が出来ていないか?何を理解する必要があるか?を実感できる、営業マンとしての成長を急速に高める機会となります。それまでは「何が分からないのかが分からない」に近い状態でしたが、逆同行をする事で、課題が明確になり、その課題の解決にむけ、先輩営業マンがしっかり教育とフォローを行います。
10月~3月:いよいよ単独での営業活動を開始します。弊社と古くからお取引いただいているお客様が多いエリアで、ルートセールスを行います。先ずはお客様に自分の顔を憶えていただき、お客様に何かあった際には一番に声をかけていただける関係作りに重点を置きます。定期的に先輩営業マンとの同行や逆同行を行い、営業アプローチやコミュニケーション方法のチェックを行います。単独で営業活動をするようになれば、お客様からの案件を自ら仕入先様に相談したり交渉したりするので、商品知識を習得するスピードも早くなります。
社員を育てる人事考課制度
採用情報ページでご紹介しています。<詳しくはこちら>
経営指針発表会

期のスタートにあたる9月に、全社員参加で開催をしています。社長から経営理念・ビジョン・経営戦略・経営目標について説明し、それらをベースに、各部単位、半期単位での具体的な行動計画と目標を各部長が発表します。経営の目的である経営理念と経営目標である年商100億円に近づく為に、全社員が会社の夢・ビジョン・戦略を共有し、ブレない経営を目指しています。
表彰制度

●永年勤続奨励金制度~入社から満5年・10年・15年・20年・25年・30年・35年・40年に達した社員に報奨金を授与し、長年勤めてくれた社員を労っています。
●無事故無違反奨励金制度~仕事中に車を運転する営業部と配送課を対象に、年間で無事故無違反を達成した社員に対して報奨金を授与して、安全運転を奨励しています。
社員の家族を支える制度

●育児休業制度(子どもが1歳に達するまで)
●育児短期勤務制度 (子どもが小学校4年生に達するまで)
●介護休業制度
●介護短時間勤務制度介護休暇制度
明石屋株式会社 行動計画

社員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境整備を行うため、次のように行動計画を策定する。
1.計画期間
令和8年10月5日~令和13年3月31日までの4年5ヶ月間
2.内容
目標1:計画期間内に、産後パパ育児休暇の取得率80%以上
<対策>
●令和8年12月~ 各職場における休業者の業務カバー体制の検討(業務体制の見直し、複数担当者制、多能工化など)・実施
●令和9年4月~ 管理職向けに、育児休業取得促進に関する研修を年1回実施する。
目標2: 時間外労働の年間総量を、令和8年比で 3%削減する。
<対策>
●令和8年12月~ 繁忙期における応援体制の整備、業務の標準化を進める。
●令和9年4月~ 業務量の見直し、DX化による事務の効率化などの取組実施

